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コールセンターは掛け持ちOK?
Wワークしている人の割合や注意点

 

コールセンターで働かれている方の中で「さらに収入を上げたい」「今やっているバイトだけだと時間が余ってしまう」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが掛け持ちです。しかし、そもそもコールセンターで働きながら掛け持ちすることはできるのでしょうか?掛け持ちされている仕事の種類や注意点をご紹介します。

 

 

 

コールセンターは掛け持ちできる?

大抵のコールセンターでは掛け持ちすることができます。しかも、実はコールセンターは掛け持ちには最適な仕事です。一般的にコールセンターでは多数のオペレーターを採用。勤務しているオペレーターのシフト希望もさまざまなので、都合がつきやすいのです。また掛け持ちを歓迎しているコールセンターが多いことも、おすすめ理由の一つです。

 

 

 

コールセンターと掛け持ちしている人の仕事の種類

コールセンターで働きながら掛け持ちしている人は他にどのような業種で仕事をしているのでしょうか?掛け持ちをしている人の副業の種類をご紹介します。

 

 

 参考:an report アルバイト掛け持ちの実態調査

 

グラフから、掛け持ちをしている仕事で最も人気が高いのは飲食店であることが分かります。コールセンター、飲食店ともに磨ける・利用できるスキルが共通する点が理由としてあげられるでしょう。例えば、どちらも「コミュニケーションスキルが鍛えられる」「同じ接客でも顔が見える接客と顔の見えない接客という違いがあるため、人との接し方に幅ができる」といったことが考えられます。

 

また、オフィスワークも同様に人気です。オフィスワークもコールセンターも、座ってお仕事ができるなど身体的な負担が少ないため、掛け持ちによる疲労を軽減できる、という理由によるものでしょう。

さらに少数ではありましたが、経験が活かせるため2つのコールセンターを掛け持ちしているというケースもあるようです。

 

このように、掛け持ちするお仕事のそれぞれの特性を考慮したり活かしたりすることを考えて、仕事の種類を選んでいる方が多いようです。

 

 

 

コールセンターと掛け持ちをする人が多い理由

では、コールセンターと掛け持ちをする人が多いのはなぜでしょうか?それには3つの理由があります。

 

 

① シフトが組みやすいため都合がつきやすい

② 疲れにくいため負担が少ない

③ コールセンターの休業日に稼ぐため

 

 

コールセンターは人材数が豊富なところが多く、会社としてはシフトが組みやすいため、それぞれの従業員のシフト希望が通りやすくなっています。シフトが自己申告制だとしても、仕事全体がスムーズにまわるように環境が整っているのです。そのため、シフトの都合がつきやすく、掛け持ちがしやすくなっています。

 

 

コールセンターの業務は基本的には全ての仕事を座って行います。お客様と顔を合わせて話をする機会もなく、ほぼ全ての業務は電話をとってお話をすることに限られています。そのため身体的な負担を抑えやすく、掛け持ちによる疲労の蓄積、という心配が少ないです。

 

 

コールセンターが平日営業のみの場合、土日だけ別の仕事をする、という方法もあります。そのため、土日にイベントバイトなどを入れる学生もいらっしゃいます。空いた時間を使って効率よく仕事をこなすことができるのです。

 

 

 

コールセンターで働きながら掛け持ちする場合の注意点

コールセンターで働きながら掛け持ちをする場合、以下4つのことに注意する必要があります。

 

 

① 両方の仕事場で容認されているかを確認する

② 税金の控除額などに注意

③ 体力や精神面の負担を考えておく

④ 労働基準法に注意する

 

 

職場によっては、疲労による作業効率の低下などを懸念して、掛け持ちを禁止しているところもあります。片方の職場ではダブルワークが容認されていても、もう一つの職場では掛け持ちが禁止されていた、というケースもあります。そのため、コールセンターだけでなく、両方の企業のルールを確認しておくことが必要です。

 

 

給与が年間103万円を超えると、課税対象となってしまいます。職場が一つであれば注意しやすいですが、掛け持ちの場合は年間の所得がいくらになるかを考えてシフトを組む必要があります。

 

 

違う種類の仕事や職場を経験することは想定以上に負担となる可能性があります。特に、掛け持ちをしているせいで睡眠不足に陥り、集中力や作業効率が落ちてしまっては本末転倒です。そのため、シフトの組みやすさだけでなく、仕事内容の組み合わせなどにも注意しなければなりません。

 

 

労働基準法で定められている労働時間の限度は原則として一週間で40時間、1日に8時間となっています。これは掛け持ちをしている場合でも、本業と副業の勤務先の労働時間は通算して扱われます。

 

もし、法定労働時間を超えて働く場合は、36協定の範囲内での勤務が可能となります。36協定はそれぞれの会社の限度時間が適用されるため、限度時間の確認や会社が協定を締結しているか、また特別条項をつけていないかなどを確認する必要があります。

 

 

 

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コールセンターの掛け持ち事情についてご紹介してきました。コールセンターには「シフトが組みやすい」といった特徴や「肉体的に疲れにくい」というオフィスワークとしての長所を持ち合わせており、掛け持ちのしやすさの一因になっているようです!

 

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エボジョブでは「掛け持ち可能な求人」という探し方はできないため、シフト組みが柔軟や、短時間のお仕事も多いなど、齟齬のないよう表現していただければと思います。

 

 

 

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  • 記事監修

    宅間 裕之

    ●役職:グループリーダー
    ●在社期間:10年
    ●経歴:
    2009年4月新卒入社
    2009年-2011年(3年)コールセンター提案営業
    2012年-2018年(6年)
    運用現場管理者を経て、2018年現在グループリーダーとして複数デスクの管理を担当
    ●コメント:
    コールセンターでは世にある一般企業と比較して、柔軟な働き方が可能です。
    例)
    ・音楽活動を中心に働きたい・・・
    ・演劇で身を立てたいけど、生活も・・・
    ・平日だけでしっかり働きたい・・・ 等
    全部OKです!

    色々な働き方を尊重し、自分の生活に合った働き方が可能ですので、迷っていらまずご相談ください。

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