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夜勤のおすすめの仕事7選!夜勤アルバイトのメリット・デメリットも紹介

夜勤のメリットとデメリットを知ることで、自分にあった仕事なのか判断できます。夜勤アルバイト のメリット・デメリットと、おすすめの夜勤バイトを紹介します。

夜勤のおすすめの仕事7選!夜勤アルバイトのメリット・デメリットも紹介

夜勤のアルバイトは深夜手当がつくため、効率的に稼げるイメージが強いかもしれません。一方で、「深夜に働くのは大変なのでは」と不安に思う人もいるでしょう。夜勤のメリットとデメリットを知ることで、自分が夜勤で働けそうか判断できます。
そこで今回は、夜勤アルバイトのメリット・デメリットと、おすすめの夜勤アルバイトをご紹介します。 

夜勤アルバイトのメリット

夜勤アルバイトには、どのようなメリットがあるでしょうか。主に、下記のようなメリットがあります。

日中に集中したいことと両立して働ける

「日中に予備校などで資格の勉強をしている」「イベント参加をするなど趣味の時間を充実させたい」といった人  にとって夜勤アルバイトは適した働き方です。予備校やイベントなどは、基本的に日中にスケジュールされます。そのため、夜勤アルバイトをすることで、日中に集中したいことと両立させながら、生活費を稼げるのです。

深夜手当がつくので効率的に収入が得られる

夜勤は割増賃金となり、効率良く稼げることから、「若くて体力があるうちにお金を貯めたい」「夢のために稼いでおきたい」という人にも人気です。労働基準法では、深夜労働である22時~翌朝5時の賃金は25%以上割り増しすることと定められています。つまり、時給1,000円の場合に深夜手当がつくと1,250円となるのです。深夜手当は最低25%の割り増しと定められているため、人手不足などで従業員を積極的に雇いたい企業では25%を超える深夜手当がつくこともあります。
ただし原則として、18歳未満の人は深夜労働ができませんので注意しましょう。

仕事が見つかりやすい

コンビニや飲食店、コールセンターなど、多くの企業が夜勤アルバイトを募集しています。実は、夜勤の求人数は豊富です。その一方で、深夜に働きたい人は多くはありません。そのため、時給が高いなどの好条件であっても競争率は低く、採用されやすいといえます。つまり、日勤のアルバイトで倍率が高い職種でも、夜勤であれば採用される可能性が高くなるのです。もし、働いてみたい業種で未経験、もしくはブランクがある場合は、夜勤で仕事に慣れてから日勤に変更するのもひとつの手かもしれません。

夜勤は忙しくない仕事も多い

特に、接客などのサービス業は、深夜の時間帯にはお客さまが少ないため、日中のような忙しさはありません。コンビニや飲食店などの店舗やコールセンターでは、昼間に比べてお客さま対応の時間が少ないことから、余裕を持って働けることが多いです。また、夜勤のシフトは日中に比べて従業員数を少なくすることが多く、職場によっては1人もしくは2~3人で作業になることもあります。同僚やお客さまとの会話があまりない環境で黙々と仕事をしたい人は、夜勤の仕事を探してみるといいでしょう。

夜勤アルバイトのデメリット

夜勤アルバイトにはデメリットもあります。夜勤アルバイトをするにあたり、デメリットについてもしっかり確認しておきましょう。

体力的にきつい

「朝起きて、夜寝る」というのが、人間の基本的な生活スタイルです。夜勤の場合は、その真逆の「夜起きて、朝に寝る」という生活スタイルになり、体に負担がかかる可能性があります。日中に日光を浴びない日が続くと、睡眠の質が悪くなって体調を崩してしまうこともあります。
特に、夜勤と日勤がバラバラに入っているような勤務スタイルでは、生活サイクルが一定ではなくなり、体調不良になりやすいかもしれません。長期的に夜勤の仕事を続けたい場合は、夜勤のみに固定できる仕事を探すことをおすすめします。

長期的な雇用が見込みづらい

企業によっては、夜勤を一時的な雇用として考えていることがあります。繁忙期で日中だけでは生産量が追いつかないと予想される場合に、一定の期間だけ夜勤を募集することがあるのです。夜勤で長期的に働くことを前提にしているときは、応募する前に長期雇用が可能か確認するようにしましょう。

夜勤アルバイトでおすすめの7つの仕事

夜勤アルバイトには、具体的にどのような仕事があるのでしょうか。ここからは、おすすめの夜勤アルバイトの仕事を7つご紹介します。

コールセンター

コールセンターにはさまざまな業務がありますが、お客さまからの電話を受ける「インバウンド」と、営業電話などをかける「アウトバウンド」の2つに大きく分けられます。夜勤の仕事はインバウンドがほとんどで、ロードサービス、クレジットカード・携帯電話の紛失受付など、緊急時の対応受付をします。

深夜は、昼間に比べて電話がかかってくることが少ない場合があります。   最近は、仮眠室での仮眠時間を設けているコールセンターが増えているので、比較的働きやすい環境といえます。また、研修やマニュアルが完備されていることから、未経験であっても敬語などのビジネススキルを身につけられる点は大きなメリットでしょう。

インバウンドの詳しい内容については、下記のページを参考にしてください。

コールセンターのインバウンド業務とは?仕事内容と特徴を解説

コンビニ

深夜時間帯のコンビニでは、搬入される商品のチェックと陳列、清掃、レジ対応などがメインの仕事になります。日中は多くの人が来店し混み合うコンビニですが、深夜はお客さまも少なく、日中ほど忙しくありません。夜勤ではお客さま対応があまりないため、商品の陳列や掃除などを黙々と作業ができる人には最適な仕事です。

飲食店

居酒屋やファミレスといった飲食店は、夕方から朝まで営業しているお店が多く、求人も多い職種です。飲食店の仕事は、「ホール業務」と「キッチン業務」に分かれます。特にホール業務では、幅広い年代のお客さまが来店するため、仕事をするうちにお客さま対応のマナーが身につくでしょう。
深夜の時間帯はお客さまが減り、店内はゆったりとした雰囲気になります。そのため、仕事はお客さま対応よりも清掃などの比重が大きくなります。お客さまが少なくなるとはいえ、従業員が極端に減ることはないため、急なトラブルが発生しても周りがサポートしてくれるので安心です。

工場

24時間稼働する工場は、日勤と夜勤のシフトを回しながら運営しています。夜勤では、製品を出荷するタイミングということもあり、検品や仕分けなど、肉体労働となる仕事がメインです。お客さまと接することはほとんどないため、黙々と作業をしたい人におすすめです。ほとんどの仕事はマニュアル化され、未経験でも問題なく仕事ができます。ほかの業種と違って、日勤と仕事量はほとんど変わらないため、深夜の仕事をしたときに日中の活動に支障がなさそうか、事前に確認しておきましょう。

警備・交通誘導

医療施設やオフィスビル、マンションなどを、夜間に警備する仕事もあります。基本的には警備室などに待機しつつ、一定の時間になると巡回して、施設内に不審がないかをチェックする仕事です。交通誘導は、道路などの工事現場に立ち、誘導棒で車、自転車、歩行者の交通整理を行います。
こうした仕事は、お客さま対応のスキルは求められません。また、夜間に施設を利用する人や通行する車は少ないため、昼間と比べて忙しくないでしょう。黙々と仕事をしたい人、緊張感を持って仕事ができる人におすすめです。

病院の夜間受付 

病院の夜間受付は、深夜に「おなかが痛い」「高熱が出た」といった理由で来院する患者の対応をします。また、救急車からの電話対応、医者や看護師への取り次ぎの仕事もあります。来院した患者の手続き、カルテの整理などが主な仕事のため、無資格でも採用されることが多く、チャレンジしやすい仕事です。
夜間は、体調不良や事故などの緊急来院がほとんどです。冷静に判断して、的確に医師や看護師などに取り次ぎをすることが求められます。

ホテルスタッフ

ホテルスタッフは、フロント係または客室係を担当します。深夜は、お客さまは客室で休んでいることが多いため、お客さま対応の仕事はほとんどなく、忙しくありません。ホテルによっては、夜勤のスタッフがトイレの清掃などを任されることもあります。また、夜勤のみのスタッフの募集はあまりなく、日勤と夜勤のシフトが繰り返しという勤務形態が多いようです。働いてから「日中にもシフトが入るなんて…」とならないよう、事前に業務内容や勤務形態を確認しておきましょう。

未経験OK!夜勤アルバイトは高収入のコールセンターがおすすめ

夜勤アルバイトにはさまざまな仕事がありますが、その中でも効率良く収入を得られるコールセンターがおすすめです。最後に、夜勤アルバイトにコールセンターをおすすめする理由を、3つご紹介します。

未経験から始められる

コールセンターの仕事は、電話でお客さまの対応をすることから、「難しそう」と感じる人もいるかもしれません。しかし、入社後に研修があるだけでなく、業務マニュアルが完備されているので、未経験であっても安心して働けます。
現場では、台本(トークスクリプト)に沿って話を進めることで、お客さまの対応ができます。お客さまから厳しいご意見をいただくこともありますが、SV(スーパーバイザー)と呼ばれる上司が代わりに対応してくれる場合もあるので安心です。

オペレーター  とSVの詳しい内容については、下記のページを参考にしてください。

オペレーターとは?コールセンターの仕事内容を紹介

コールセンターのSV(スーパーバイザー)の仕事内容とは?

高収入

コールセンターは、ほかの職種に比べて時給が高く設定されています。お問合せ窓口としての対応や、営業電話をするコールセンターは、お客さまにとって「企業の顔」になるからです。ですから、お客さま対応を万全にするために、研修が充実しているともいえます。効率的に収入を増やしたい場合にも、コールセンターでの勤務がおすすめです。

ビジネススキルが身につく

コールセンターの研修は、1ヵ月~1ヵ月半程行われることが多く、研修を通して実践で役立つビジネススキルを身につけられます。敬語、ビジネスマナーなど、オフィスワークで必要な基本的なスキルを習得できるので、自信をつけてからの現場デビューが可能です。
また、お客さまとの電話が終わると、オペレーターは会話の履歴をパソコンに入力します。入社時にパソコン操作が苦手であっても、業務中にパソコンを利用することで基本的な操作や素早いタイピングができるようになるのもコールセンターで働くメリットです。

コールセンターの求人を探すならエボジョブ

夢を追いかけて資格勉強や稽古などをする人には、夜勤アルバイトは最適な仕事です。深夜手当によってさらに時給が高くなることから、効率良く収入を増やすことも可能でしょう。

中でもコールセンターは、高時給なだけでなく、未経験でも始められるため人気を集めています。さらに、ビジネススキルも身につけられるのでおすすめの働き方です。KDDIエボルバが運営する求人サイト「エボジョブ」には、夜間帯の求人が豊富に掲載されています。コールセンターに興味を持ったら、ぜひチェックしてみてください。

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記事監修

赤木 学

・役職:部長
・在社期間:19年
・経歴:2002年にKDDIエボルバに入社。コールセンター管理者を経て、現在採用部門の担当へ。
・コメント:KDDIエボルバではオペレーター未経験の方もたくさん活躍しています。まずはお気軽にご相談ください。私たちがしっかりサポートします。

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