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コールセンターの面接官が解説!
面接で聞かれる質問や突破するコツ3つ

 

コールセンターの仕事に就く前に行われる面接では、どんなことを聞かれ、どんな点に気を付ければよいのでしょうか?面接は態度や姿勢、身だしなみ、またいくつかの質問から、人材を判断しています。どのお仕事でも共通する一例をご紹介します。

 

 

コールセンターの面接で面接官がチェックしているポイント

コールセンターの面接では、まず応募者の格好や態度、身だしなみから、その人の姿勢や内面を把握しようとします。それぞれ注視しているところは以下の点です。

■ 服装、身だしなみ

主に見た目の清潔感、一般社会人としての服装、格好であるかをチェックしています。主なチェック項目は以下の通りです。

● 清潔感について

・髪型が整っている、フケが付いていない
・爪の手入れを行っている(派手なネイルはNG)
・ひげを剃っている
・襟足・袖口やネクタイに汚れがない
・スーツにしわがよっていない
・靴をきちんと手入れしている

● 服装について

・髪の色は派手でない
・派手過ぎないメイク
・香水・整髪剤等のニオイがきつくない
・アクセサリー等をつけ過ぎていない
・スカートの長さが適切

企業によってはドレスコードがなかったり、格好についてほとんど自由であったりすることもあります。先ほどの項目をクリアしていれば問題ありませんが、面接に臨む前に一度、何が良くて何がダメなのかを確認しておきましょう。

■ 態度

面接では見た目だけでなく、話し方や態度も見ています。また特にコールセンターは話をすることが仕事になりますので、話し方の癖などもチェックしています。

● 対人態度について

・目を合わせて話しているか
・面接時に不適切な態度(肘を付く、足を組む等)を取っていないか
・「です」「ます」調など敬語を使って話しているか
・明るく、仕事のやる気に溢れた表情をしているか

● 発音や会話について

・聞き取りが困難(滑舌、どもり、早口等)でないか
・聞き取るのが困難なほどの大声もしくは小声で話しているか
・一方的に話し続けたり、相手の話を途中で遮ったりしていないか
・極端なマイナス思考(批判や愚痴)ばかり話していないか
・論理が飛躍してしまい、何を話しているかわからなくなるということがないか
・ESや履歴書等と整合性が取れているか

■ 志望動機

仕事をする上で、なぜこの仕事を選んだのか、ということも聞きます。ここで重要なことは、「事前に準備しているか」という点になります。また、シフトや勤務時間、勤務期間と言ったことも事前に準備しているか、という点もチェックしています。

面接中に考えることのないよう、あらかじめ準備しておきましょう。

面接までの流れ

面接で意識するべきポイントがわかったところで、いざ面接に挑みましょう。面接を受けるまでの準備項目、流れをご紹介します。

■ 面接の準備をする

面接に持参されることが多い持ち物は以下の通りです。

・筆記用具
・メモ帳
・印鑑(朱印、印鑑拭きもあると尚良い)
・携帯電話
・現金
・応募書類



もちろん面接なので、どんな質問をされるか、またその質問に対しどう返すか、といったことも準備しておきましょう。

またエボジョブでは、応募の前にマイページ登録を済ませておくと履歴書等の書類を持たずに面接を行えます。サイトでの入力のみで、印刷も不要なので、前日や当日に慌てることなく、落ち着いて面接に臨めます。ただでさえ緊張する面接、このようなシステムを利用するのもおすすめです。

 

 

 

■ 面接当日は、時間に気を付けて行動する

当日で特に気にしておきたいのが、利用する路線、道順についてです。急な天候の荒れや人身事故などから、交通機関の遅れが生じることがあります。またせっかく余裕を持って近隣の駅についても、道がわからなければ面接会場に着けません。

逆算して面接開始の5分前には会場に着くよう、あらかじめチェックしておきましょう。

コールセンター面接でよく聞かれる質問

面接の準備が整ったら、あとは面接官にコールセンターで勤務する思いを伝えるのみ。しかし、アルバイトを始め、お仕事の経験がなかったり、コールセンターが未経験だったりする場合、面接で何を聞かれるかも不安ですよね。

今回は現役面接官が実際にコールセンターの面接で問う質問と、意図や回答ポイントをご紹介します。

週何日、何時間働けますか?

 
 

意図

コールセンターではシフト制のことが多く、1日に必要な人数の確保が必須です。事前に情報として収集しておき、今後のシフト組みの検討を行うために質問をしています。

回答のポイント

自分の確実に働ける時間、日数や曜日を素直に伝えましょう。

 

 

(ブランクがある場合)経歴に空きがある理由を教えてください

 
 

意図

経験の有無、歴の長さに関わらず、今まで何をしてきたのかを理路整然と答えられるかという、コミュニケーション能力を判断しています。

回答のポイント

何をしていたのかといった回答も重要ですが、その上で自分の長所をアピールできるとなお良いでしょう。

 

 

職歴が多い、短期間で仕事を変えているのは何故ですか?

 
 

意図

短期での採用であればともかく、長期で採用後すぐに退職されるのは、会社としても大きな痛手となります。性格に難があるのか、責任感はどうか、解決が簡単そうな理由で辞めていないかなどを確認しています。

回答のポイント

聞いて納得のできる解答、あるいは前向きな姿勢を感じられる解答であると良いです。

 


またコールセンターの面接では、事前に用意されたトークスクリプト(台本)を読み、発声の癖などをチェックすることがあります。慌てず、実際の仕事をイメージしながら臨みましょう。

 

面接を突破する3つのコツ

コールセンターの経験がなくとも、面接に肩肘を張る必要はありません。しかし、面接には突破するコツがあります。誰でも意識できる3つをご紹介します。

① コミュニケーション能力をアピールする

コミュニケーション能力というものは、相手を飽きさせずトークを続ける力がすべてではありません。最も重要なことは「相手の話を引き出す技術」になります。

仕事の内容にもよりますが、コールセンターでは相手の問題を聞き出したり、相手の潜在的なニーズを引き出したりすることが重要です。そのようなことが得意だ、ということをアピールしましょう。
 

② 基本的なマナーや言葉遣いに注意する

どんなに仕事ができる人だとしても、マナーや言葉遣いが荒いと悪印象を与えがちです。特に仕事をこなす上で、言葉遣いというものは非常に重要になります。

話すときのポイントは下記の通りです。

・一人称は「わたくし」が一般的
・「あの〜」「えっと〜」といった口癖は自信のないように受け取れますので注意
・「です」「ます」といった丁寧語を使う
・ゆっくりと聞きやすいトーン、声量で話す
・相手の話を途中で遮らない

他にも細かな点はありますが、ビジネスシーンを想定し話すようにしましょう。

③ 面接への準備を怠らない

面接の準備を怠らない、ということもコツの1つになります。準備とは服装や持ち物、時間に余裕を持っての到着、質問に対する回答などになります。

これらの準備が整っていると、面接官側としては働く意欲を感じ取れます。

自分のアピールポイントは何であるか、なぜコールセンターで働きたいのかなど、明確に答えられるよう事前にしっかりと準備しておきましょう。

多くの魅力があるコールセンターで働くため、賢く面接対策をしよう!

以上、コールセンターの面接対策でした。まとめると、

・ 清潔感があり、一般社会人の身だしなみをしている

・ 相手を見て会話を行える

・ コミュニケーション能力がある (相手の話を遮らない、聞きやすい話し方ができるなど)

 

となります。

 

特別なスキルを持っているかといったことで判断することはあまりなく、一般的な常識があるか、といったことで判断されることが多いです。そのため、自分の身だしなみはどうか、話し方はどうか、といったことを見直してみましょう。

 

また、特に相手の話を聞き出す技術に長けているということは、コールセンターでは重要な技術になります。自信を持ってアピールしましょう。

 

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  • 記事監修

    佐々木 朋子

    ●役職:グループリーダー
    ●在社期間:11年
    ●経歴:2008年にKDDIエボルバに中途入社。入社以来、派遣・契約社員・アルバイトなど様々な雇用形態の採用を担当。
    ●コメント:面接は誰だって緊張するものです。受け答えが上手く出来なくても大丈夫!一生懸命面接に臨む姿を面接官は見ています。笑顔を忘れず、落ち着いて臨めば、きっと好印象を持ってもらえるはずですよ。

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